餅つき機特集
餅つき機
スイッチ一つで手軽につきたてのお餅が作れる、電動式の餅つき機レンタルです。もち米を「蒸す・つく」が1台で完結するオールインワンタイプから、大量調理に最適な3升用の「つく専用」大容量マシンまで幅広くラインナップ。ご家庭での手軽なお餅作りから、イベントの裏方での効率的な準備まで大活躍します。
餅つきセット
日本伝統の本格的な餅つきを五感で体験できる、臼(うす)と杵(きね)の餅つき道具セットレンタルです。ご家庭や保育園、小規模な社内イベントでも扱いやすいミニサイズもご用意。本格的な臼を使って、お正月の思い出作りやイベントのメイン出し物として、みんなでワイワイ盛り上がれます。
餅つき備品
餅つきイベントをよりスムーズに、快適に進行するための周辺機器・便利グッズのレンタルです。つきたてのお餅を熱さに耐えながらちぎる必要がなく、簡単に均等な大きさにカットできる便利な「餅切り機」や、大人数のイベントや宿でも大活躍する大容量の「電子ジャー」など、プラスワンで役立つ備品を揃えています。
餅つき機の使用手順
初めてでも安心!レンタル餅つき機を使った美味しいお餅の作り方を動画とステップ順で分かりやすく解説します。もち米の正しい計量や洗米、水に浸す時間から、機械のセッティング、蒸す・つく工程まで、失敗しないための重要ポイントを網羅。事前のシミュレーションにぜひお役立てください。
もち米を量る
当店のレンタル餅つき機で1回につけるお餅の量は、1.8L〜3.6L(1升〜2升)が目安です。もち米は産地や銘柄によって品質に差が出やすいため、初めての方や確実においしく仕上げたい場合は、付属の計量カップ(400ml)で4.5杯分にあたる18合(1升8合)での調理が最もおすすめです。
洗米する
ヌカ分が残らないよう十分に洗米します。最初の1回目は、たっぷりの水を入れて手早くトギ洗いをし、すぐに水を捨てます(乾いたもち米がヌカの臭いを含んだ水を吸い込むのを防ぐため)。その後は、水がしっかり澄むまで数回優しく洗米を繰り返してください。
もち米を水に浸す
洗米が終わったら、もち米にしっかりと水を吸わせるためにたっぷりの水に6〜12時間ほど浸します。ここでの浸水時間が不足してしまうと、芯まで熱が通らずにうまく蒸し上がらなかったり、お餅にしたときにボソボソとした食感が残ったりする原因になります。
もち米の水を切る
しっかりと水に浸したもち米は、一度ザルなどに移して30分程度しっかりと水を切ります。ここでの水切りが不十分だと、蒸す段階で余分な水分が含まれてしまい、うまく蒸し上がらなかったり、コシのないやわらかすぎるお餅になってしまったりする原因になります。
餅つき機のセッティング
いよいよお餅を「蒸す・つく」ための、餅つき機の組み立てと準備を行います。美味しいお餅を安全に、そして失敗なく仕上げるために、ここからのセッティングは非常に重要なステップです。プラグの接続や部品の取り付けなど、次の6つのポイントを必ず順番に確認しながら進めていきましょう。
コンセントにプラグを差し込む
餅つき機を安全に、そしてパワー不足なく稼働させるために、コンセントは必ずタコ足配線をせず「1対1」で直接差し込んで使用してください。餅つき機は、もち米を蒸してつくために非常に大きな電力を消費します。
50Hzでモーター230W/ヒーター830Wで合計1060W
60Hzでモーター260W/ヒーター830Wで合計1090W
消費します。延長コードなどで他の家電製品と同時に使用すると、電力不足によって「途中で止まる」「うまく蒸せない・つけない」といったトラブルの原因になります。必ず壁のコンセントから単独で電源を取るようにしましょう。
パッキンを確認する
重要なパーツである「パッキン」の取り付け状態を必ずチェックしてください。パッキンが正しく取り付けられていなかったり、ねじれたり隙間が空いたりしていると、運転中に大切な蒸気が外へ逃げてしまいます。その結果、もち米が十分に蒸せず、お餅がうまくつけない原因になります。
ボイラーに水を入れ、うすを取り付ける
ボイラーに規定量の水を入れます。水の量が少なすぎると途中で水切れを起こし、多すぎると上手く蒸気が出ない原因になります。必ず取扱説明書に沿った正しい量を注いでください。水を入れたら、うすをボイラーの上にまっすぐ乗せ、下にグッと押さえるようにして「しめる」の方向に止まるまでカチッと回します。
羽根を取り付ける
羽根の穴の形状と、うすの底から出ている「回転軸」のカキ位置(平らになっている面)をきっちりと合わせ、まっすぐ奥まで隙間がないように差し込んでください。羽根の差し込みが不十分なまま運転してしまうと、お餅をついている途中で羽根が浮き上がって抜けてしまったり、回転軸や羽根そのものが摩耗して損傷したりする原因になります。
うすにもち米を入れる
30分間しっかりと水切りをしておいたもち米を、うすの中に静かに入れていきます。このとき、もち米が中央に偏ったままだと蒸しムラができる原因になってしまうため、表面が平らになるように手できれいに ならしておくことがポイントです。
蒸す ~ つく
しっかり水切りしたもち米をセットしたら、いよいよお餅づくりのハイライトである「蒸す・つく」の工程へと進みます。ここから完成までは、あっという間のわずか1時間足らず。機械が自動でもち米をふっくらと蒸し上げ、力強くこねることで、つややかでコシのある絶品のお餅へと仕上げていきます。
もち米を蒸す
本体のスイッチが「切」になっていることを確認してから、「むす」のスイッチボタンを押します。スイッチを入れるとボイラーの水が沸騰し、うすの下から勢いよく蒸気が上がってもち米をじっくりと蒸し上げていきます。蒸しあがりの時間の目安は約40分~50分です。途中でフタを開けてしまうと、うす内部の温度が下がって蒸気が逃げてしまい、もち米に芯が残ってうまく蒸し上がらなくなってしまいます。ブザーが鳴って蒸し上がるまで、フタを開けずにお待ちください。
蒸し上がったもち米をこねる
ブザーが鳴って蒸し上がったら、本体のフタを取り外し、「つく・こねる」のスイッチボタンを押します。スイッチを入れると羽根が勢いよく回転し、蒸し上がったもち米を一気につきあげていきます。みるみるうちになめらかなお餅へと変化していく様子は、餅つき機ならではの醍醐味です!つき時間の目安は約10分です。もち米の種類や量、またはお好みの固さによってつき終わりの時間は異なります。「そろそろかな?」と思ったら状態を確認し、理想のなめらかさやコシに合わせて時間を加減してください。粒が完全になくなり、全体につやと粘りが出たら完成です!
HOW TO 餅つき機
初めての方でも迷わず作れる、レンタル餅つき機の正しい使い方を分かりやすく解説します。もち米の計量や洗米、水に浸す時間といった事前準備から、機械のセッティング、蒸す・つく工程まで、失敗しないための重要ポイントを網羅。つきたてのおいしいお餅を作るためのシミュレーションにご活用ください。
初めての方でも迷わず作れる、レンタル餅つき機の正しい使い方を分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。
餅つき機レンタル よくある質問
もち米やトッピング(きな粉・あんこ等)はセットに含まれていますか?
いいえ、セットには含まれておりません。もち米やお好みのトッピング、もちとり粉などは、お客様ご自身でのご準備をお願いいたします。
初めて使うのですが、失敗せずにお餅を作れますか?
初めての方でも簡単にお作りいただけます!当店の特集ページ内では、もち米の計量や洗米・水に浸す時間などの事前準備から、機械のセッティング、蒸す・つく工程までを動画とステップ順で詳しく解説しています。
「蒸す」から「つく」まで、本当にスイッチ一つで全自動でできますか?
商品によって仕様が異なります。1台で「蒸す」と「つく」が完結するオールインワンタイプ(例:空冷スチーム餅つき機3升(ファンツッキー))と、蒸し器が別途必要になる「つく専用」の大容量タイプ(例:餅つき機<力じまん> 3升)がございます。用途に合わせて最適な商品をお選びください。
万が一、使用中にうまく動かなくなったらどうすればいいですか?
万が一のトラブルや電力不足等で正常に動作しない場合は、お手数ですが当店(TEL:0233-32-1806)まで営業時間内(月〜金 9:00〜17:00)にお問い合わせください。なお、タコ足配線による電圧不足で動作しないケースが多く見られますので、ご使用時は必ずコンセントとプラグを1対1で接続してください。
使用後の洗浄やお手入れはどこまで必要ですか?
基本的には、ご使用後にうすや羽根などの取り外せる部品を軽く水洗い(または水に浸けてお餅の粘り気を落とす程度)していただき、そのままご返却いただいて構いません。
