スーツケースについて

使用上のご注意とお願い

お客様の故意又は過失による汚損又は破損、紛失等はお客様の実費負担となりますのでご注意ください。

  • スーツケースを空港等で受け取る際には、破損がないか必ずその場で確認してください。
  • スーツケースは防水ではありません。雨等で濡れますと水が浸入する場合がありますので大切な衣類等はビニール袋に入れてください。
  • スーツケース内に液体類(アルコール・化粧品・香水等)を入れる場合は、飛行機内の座席と荷物室では気圧が異なるため、液漏れするおそれがあります。必ずビニール袋等に入れ、しっかり密閉してください。
  • スーツケースのカギは不用意に開かなくするもので盗難防止をするものではありません。また無理な操作は鍵の破損・誤作動の原因となりますのでご注意ください。
  • キャリーハンドルを伸ばし過ぎた状態で使用すると、ボディー底面やキャスターを破損する原因となりますので、長く伸ばし過ぎないようしてください。
  • スーツケースに生じた多少の汚れやシールの貼り後などをお手入れするために、シンナーやベンジン、アセトン(除光液)などの有機溶剤のご使用は、色落ち、変色、樹脂加工の剥がれなどの原因となりますので、絶対にお避けください。また、スーツケースの内部に生じた液漏れなどのシミや、香水などのきつい臭いに関しましては、当社からお客様へクリーニング代金をご請求させていただく場合がございますので、取り扱いにご注意ください。

破損・紛失について

スーツケースのレンタルに伴う軽微な破損(以下、汚損を含む)に関しましては、通常の利用の範囲内といたしまして、原則として当社からお客様へ修理・クリーニング代金をご請求することはございませんので、安心してご利用ください。但し、故意又は過失による破損又は紛失に関しましては、当社からお客様へ実費のご請求をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。また、紛失の場合のみ、可能な限り公的機関による証明書(盗難証明書)をご提示ください。

ご利用になられた航空会社における荷物の取り扱いの関係で破損(スーツケースの凹みや亀裂、キャスターの欠損等)が生じる場合がございます。到着された際には必ず、レンタルをご利用いただきましたスーツケースにつきまして、破損の有無をご確認いただきますよう、お願いいたします。破損していた場合は、航空会社の「手荷物サービスカウンター」で破損証明書(Damage Report)の発行を受けてください。

ご利用になられた航空会社における荷物の取り扱いの関係で生じた破損に関しましては、お客様から航空会社への破損申請が認められ、航空会社から発行を受けた破損証明書(Damage Report)をご返却時にスーツケースの中に入れてお送りいただいた場合は、当社から航空会社へ直接請求させていただきますので、当社からお客様へ修理代金をご請求することはございません。但し、航空会社による補償の対象外となる破損に関しましては、当社からお客様へ修理代金をご請求させていただきますので、あらかじめご了承ください。

また、お客様に安心してご旅行に出発していただけるように、「安心補償サービス」のご用意もございます。スーツケースの汚損や破損に加え、紛失などのトラブルを補償いたします。

弁償例は以下をご参考ください。商品の種類や個数、程度により異なりますので、商品を確認してから実費のご請求となります。

破損・紛失例 弁償料金
ハンガー 500円~
1,500円~
TSAロックベルト 2,600円~
内部の汚損(臭いを含む) ~10,000円
鍵のこじ開け ~10,000円

カスタマーサポート電話:0233-32-1806 ※日曜日を除くAM9:00~PM5:00

安心補償サービスについて

スーツケース安心補償サービスは、スーツケースをレンタルするときの補償サービスです。スーツケース安心補償サービスに加入すると、過失や事故による損傷に対する修理やクリーニングなどの補償費用請求に係る免除を、スーツケース1台につき500円(税込)のサービス料で受けることができます。

申込方法は簡単です。商品をカートに追加する際に、補償サービス「利用します」を選択してからご注文手続きに進みます。

補償範囲 利用料金
1台 500円

TSAロックについて

TSAロックバナー

アメリカの空港では9.11同時多発テロ事件以来、国際線全線(ハワイ、グアム、サイパンも含みます)国内線全線(乗り継ぎも含みます)において、爆発物検査のために、航空会社に預ける手荷物には施錠できないことになっております。もし施錠をしたまま荷物を預けた場合には、無断でロックを切断破壊し、荷物の中身を検査されることになります。ただし、このTSA(アメリカ運輸保安局)ロック付の荷物だけは、例外で、カギをかけたままでも預けることのできる優れものです。万が一検査を受ける場合でも、TSA職員が特殊ツールを使用してロックを開錠し、検査されますので荷物の盗難の危険を減らす一方で検査もスムーズに受ける事が可能になります。

  • ※鍵は空港で検査する職員のみに与えられているため、スーツケースに差込キーは付属しておりません。スーツケースの本体の施錠はダイヤルロックのみとなります。
  • ※ダイヤルロック付のスーツケースを当社から発送する際には、ダイヤルロック3桁の番号は「000」に設定しております。スーツケース到着後、開錠の確認をお願いいたします。また、ダイヤル設定番号を「000」から他の番号に変更なさりたいお客様は、同封の取扱説明書に従い変更してください。

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