門松作り初体験

こんにちは青木です。
今回は門松作り体験をしてきました♪

 

今回門松作り体験をさせていただいた場所は、
山形県金山町にある「遊学の森」
唯一、冬季もイベントが行われている県内4番目の県民の森です。

 

 

中に入ると巨大なトトロがお出迎えしてくれました( *ˆˆ* )
なんと全部松ぼっくりで出来ているんです。


 

 

他にも、ドングリや栗などの木の実で作られた可愛い作品がいっぱい…

 

 

 

このようなクラフト体験も遊学の森では出来るそうです♪

 

今回作った門松も土台から手作りでした。

まず最初に土台にゴザを巻き、縄で縛っていきます。

縄は下から7回、5回、3回巻いて「男結び」で結んでいきます。

 

 

 

この男結びがなかなか覚えられなかった…

冬の雪囲いの時に使う結び方らしく、講師のお父さんたちは慣れた様子で結んでいました。

 

 

 

7回巻いた縄は男性、3回巻いた縄は女性、

真ん中に5回巻いた縄は、仲を取り持つという縁起物で2で割り切れないおめでたい数になっているそうです。

 

 

縄を巻いたら、次に竹を3本立てておがくずを入れ、固定します。

 

 

ここからは自由に装飾♪

装飾に使うのは講師の方達が用意してくれた、松の葉や榊の葉、麦、稲など

 

  

 

刺してみたり抜いてみたり、

バランスが悪いな~とか、稲が折れた!とか

ワイワイ楽しく装飾していきます♪

 

 

そして、出来上がったのがこちら !

 

 

みなさん立派に出来上がってますね(﹡ˆ﹀ˆ﹡) ♪

 

門松を飾るタイミングは、クリスマスが終わってから28日頃までが良いと言われています。

29日は「苦が待つ(末)」と悪い連想があり、また31日は「一夜飾り」となって神様に大変失礼とされているようです。

 

 

 

 

優しい講師のお父さん達や自然の物に触れてすごく楽しい門松作りでした。

来年も挑戦したいと思います!`・ω・)9

 

この門松を玄関に飾るのが楽しみ♪

以上青木でした。

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