バルシックスPKOの説明書

バルシックスPKOのレンタル説明書-SHIZUOKA SEIKI VAL6PKO-

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メーカー:静岡精機株式会社 品番:VAL6PKO
熱出力:15,040kcal/h 使用燃料:灯油(JIS1号灯油)
燃料消費量:1.8L/h 油タンク容量:30L
燃焼持続時間:15時間 定格電圧及び周波数:単相100V・50Hz/60Hz
電流ヒューズ:3A 運転音:60/61dB
外形寸法:H730×W633×D522mm 製品重量(油タンク空時):32kg
定格消費電力(50/60Hz):点火時95/82W・燃焼時141/139W
暖房適応面積:47~57㎥(木造)・66~80㎥(コンクリート)
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バルシックスPKOの使用方法 <VAL6PKO>

点火前の注意事項!

  • バルシックスPKOの周囲の可燃物との距離が確保されているか、スプレー缶などが無いか必ず確認する。
  • バルシックスPKO本体や、油タンクに油漏れ、油たまり、油のニジミが無いかを確認。
  1. 点火
    電源プラグを差し込む(AC100V) → 運転スイッチを「入」にする → 運転ランプが点灯し、約10秒後に着火 → 着火確認 → 約20秒後にサーキュレーターが運転開始
    着火しなかった場合
    一度、運転スイッチを「切」にして、運転ランプが消灯した後、運転スイッチを「入」にしてください。
  2. 着火しなかった場合
    一度、運転スイッチを「切」にして、再度運転スイッチを「入」にしてください。
  3. 消火
    運転スイッチを「切」にする → 燃焼が停止し約3分後にサーキュレーターが自動停止し、運転ランプが消灯します。

バルシックスPKOの安全装置一覧(異常時を素早く発見) <VAL6PKO>

安全装置の名前 安全装置の働き 作動状態
対震自動消火装置
(感振器)
燃焼中に強い地震や衝撃を受けた時に自動消火します。 耐震ランプが点滅し、運転ランプが点灯から点滅へ変化、約3分後、運転ランプが点灯し燃焼ファン及びサーキュレーターが停止します。
炎監視装置
(フレームアイ)
点火ミスや途中で火が消えた時、炎が小さくなった時に自動消火します。 失火ランプが点滅し、運転ランプが点灯から点滅へ、約3分後、運転ランプが点灯し燃焼ファンが停止します。
過熱防止装置
(過熱防止器)
ヒーター内部が異常過熱した時に、自動消火します。 過熱ランプが点滅し、運転ランプが点灯から点滅へ、約3分後、運転ランプが点灯し燃焼ファンが停止します。
過負荷保護装置
(ヒューズ)
過電流が流れたときに電気回路を遮断し、運転停止します。 全停止します。
停電時安全装置 運転中に停電して、再通電した時に電源を遮断します。 運転ランプ、警報ランプが点灯し、全停止します。
異常高電圧停止装置 電圧が異常に高い電源に、プラグを差し込んだ時に運転を中止します。 失火・過熱・耐震・各ランプが点灯し、運転停止。
異常低電圧停止装置 電圧が電源電圧が低下した時に、警報を発します。 電圧ランプが点灯、運転は継続。 
ファン回転異常
検知装置
運転中に燃焼ファンの動作に異常が生じたときに自動消化します。 電圧ランプが点滅し運転停止、燃料作動時には、3分間のファンによる冷却を行います。

バルシックスPKOの故障・異常について

全く動かない(表示も出ない)

原因

  • 電源が入っていない
  • 停電している
  • 安全装置が働いている

処置の仕方

  • 電源を入れる
  • 停電復帰後に運転を行う
  • 安全装置の確認

着火しない

原因

  • 油タンクに灯油がない
  • 水の混入・変質灯油など燃料の不良
  • エレメントが詰まっている

処置の仕方

  • 給油する
  • 油タンク内を掃除して、きれいな灯油を入れる
  • エレメントの点検と交換

途中失火する

原因

  • 水の混入・変質灯油など燃料の不良
  • 安全装置が作動している
  • フレームアイが汚れている
  • エレメントが詰まっている

処置の仕方

  • 油タンク内を掃除して、きれいな灯油を入れる
  • 安全装置の確認
  • フレームアイを掃除する
  • エレメントの点検と交換

バルシックスPKOは正しく安全に使用しましょう!!

バルシックスPKOを使用する時の注意事項 (安全のために必ず守ってください)

  1. ガソリン厳禁
    燃料は必ず灯油(JIS1号)を使用してください。ガソリンなど揮発性の高い油は危険ですので絶対に使用しないでください。爆発・火災の原因になります。
    変質灯油・不純灯油厳禁
    変質灯油や不純灯油も異常燃焼や火災の原因になります。
  2. 可燃性ガス及び引火性液体厳禁
    可燃性ガスを発生する、シンナー、ガソリン、LPGを使っている場所や置いてある所では、バルシックスPKOを絶対に使用しないでください。爆発・火災の原因になります。
    可燃性粉塵厳禁 
    木くず、紙くず、繊維くずなどが発生する場所でも使用できません。それらがヒーターに吸い込まれますと、加熱され火の粉になって吹き出され火災の原因になります。
    スプレー缶厳禁
    スプレー缶などの密閉容器を暖めたり、熱風の当たる所に放置しますと、熱でスプレー缶などの圧力が上がり、爆発し大変危険です。
  3. 換気必要
    バルシックスPKOを使用中には1時間に1~2回は、必ず換気してください。換気をせずに使用し続けると、酸素不足により不完全燃焼し、一酸化炭素中毒による死亡事故につながる恐れがあり大変危険です。
  4. 密閉された場所では使用厳禁
    換気が十分に行われない場所でバルシックスPKOを使用し続けると、酸素不足により不完全燃焼し、一酸化炭素中毒による死亡事故につながり大変危険です。新鮮な空気が常に供給できるように、空気取入口や排気口を必ず設けてください。
    周囲の可燃物に注意
    バルシックスPKOの周囲、天井、壁面などの可燃物との距離を確認してください。床面に関しましては、ミラーシート(床面保護シート)が別途レンタルできますので木造床の場合などにご利用ください。
  5. 改造厳禁
    バルシックスPKOの改造は絶対にしないでください。製品故障の原因になるばかりでなく、火災・やけど・不完全燃焼による中毒など、重大な事故の原因となります。
    空気取入口・熱風吹出口の開放
    空気取入口・熱風吹出口は絶対にふさがないでください。また、周囲のシートなどが空気取入口に貼りつかないように注意してください。異常燃焼や火災の原因になります。
  6. 電源コードに注意
    電源コードの上に重い物が置かれたり、コードリールを長く延ばして使ったり、挟み込まれたりしていないか注意してください。プラグを引っ張ったり加熱したりも危険です。電源コードが破損すると感電や火災などの原因になります。

バルシックスPKOが燃焼中に次の異常があった場合には、
使用を中止し当社までご連絡をお願いします。(電話:0233-28-1123)

  • 臭いがする。
  • 熱風吹出口から頻繁に炎が飛び出す。
  • 熱風吹出口から時々ススが出る。
  • 熱風吹出口から時々油滴が飛び出す。
  • 熱風吹出口から油が垂れたり、床に油が垂れたシミがある。
  • 炎が大きくなったり、小さくなったりする。または、消火・着火を繰り返す。
  • 異常音や異常振動がする。
バルシックスPKOのレンタル
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5ヶ月 36,000円
暖房のききにくい屋外でも威力を発揮

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