*みんな地元のおさいとう*

こんにちは青木です。

いきなりですが、「御柴灯(おさいとう)」って知ってますか?

 

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青木の地元山形県の、主に最上での呼び方なのですが、

一般的には「どんど焼き」や「左義長(さぎちょう)」と呼ばれています。

 

その年に飾った、門松やしめ縄などの正月飾りや書初めなどを燃やして、
一緒に歳神様を空に送り出す行事なのですが…

そもそも「どんど焼き」とはどんなの意味があるんでしょうか?

 

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どんど焼きは歳神様を送る火なので、火で焼いた御餅を食べると

1年健康に過ごせるといわれています。

また、書き初めを火にくべた時高く舞い上がると

字がキレイになる等の言い伝えもあります。

 

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どんど焼き・左義長の歴史は古く、

平安時代に宮廷で行われていた「三毬枝(さぎちょう)」という儀式が

どんど焼きの起源と見られています。

小正月の1月15日に、毬杖(ぎちょう)と呼ばれる杖を3本立てて

その上に扇子や短冊を置いて焼き、新年の幸福を祈りました。

どんど焼きが、「左義長」とも呼ばれるのはこのためなんですね

 

 

 

余談ですが青木は左利きです( ˙-˙ )♪

先ほどの「毬杖(ぎちょう)」は今でいうホッケーのような遊びで

右手でギッチョウ(毬杖)といわれるバチを持ち球を打ち合うのがルールですが

中には左手でギッチョウを持つ者もいました。

「お前、ギッチョウを左手で持っているじゃないか」と指摘され

そこから左利きの人を「左ぎっちょう、左ぎっちょ」と呼ぶようになったそうですよ。

 

おさいとうを調べたら意外な発見しました(・m・ )笑

 

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実は、このどんど焼きや左義長は

47都道府県すべてで行われているそうなんです!

「どんど焼き」や「左義長」、「御柴灯」にピンと来なかった方でも

何かしらその地域の呼び名で行われているかもしれません(´0ノ`*)

 

ちなみに他の地域では、

九州…鬼火焚き・どんどや・ほっけんぎょう

中国・四国…とんど・どんど・しんめいさん

近畿・北陸…左義長・とんど焼き

東海…さいと焼き・左義長

富山・石川・福井…さぎっちょ・さんくろう

新潟…かんじょ・歳の神

東北…やははいろ・おさいと焼き

 

 

などなど他にもいっぱい呼び名があります。

皆さんの地域ではどのように呼ばれていますか?

呼び名の由来も調べてみるのも面白いかもしれませんね(  ¯﹀¯  )♪

 

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大寒が近づいているので、みなさん風邪など

ひかないように気を付けて下さい。`・ω・)9

以上青木でした♫

 

 

 

 

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